僕は61になるサラリーマンです。おそらく、63の誕生日を持って退職ということになると思います。それにあわせて退職後のことを考えていますがインターネットなどで情報があふれている割にはあまり役に立つものはなく考えれば考えるほどよく分からなくなってくるのでこのブログにその日々の気持ちを記録し整理していこうと思っています。
法律では65歳までの雇用が義務付けられているようですが、僕の勤める会社の規定では実質的に年金の暫定受給期間が始まる年齢の誕生日前日が雇用延長のマックスになっています。コンプライアンスにはうるさい会社なので法律的にも問題がない規定だと思われます。ということで僕の場合は残りのサラリーマン人生はあと一年半強なのです。
自分の退職後の生活はどいうなるんだろう。第二の人生などというのは大仰すぎる。そんなに力まなくたってよいのです。人生一回ですから、第一も第二もないでしょう。また、退職をもってそれまでの人生がすべてゼロになってまったく新しい人生が始まるわけでもないのです。そんなに頑張らなくてもよいと思う。仕事をやめようが続けようが自分は連続した一回きりの人生を生き続けている。
また余生というのも抵抗があります。なんというか大きなことを成し遂げた人がその後の人生をゆっくり生きるというイメージかな。ゆっくり生きることには共感できるのですが、僕は別段何も成し遂げていないから余生などという大それた言い方はできない。
で、隠居です。しっくりきます。力みも感じないし偉そうでもない。光り輝いてはいないけれど、お金がなくてもそれなりに楽しそうです。
だから、自分の退職後は隠居生活。それでブログのタイトルを「隠居の畔で」としてみた。なんとなく気にいってます。あと一年半、僕の隠居についていろいろと考えてみることにしました。
2019年9月16日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日本の不幸、新コロナも政権批判の道具にされてしまう。
先週安倍首相が政府の新コロナウイルス対策をテレビを通じて国民に説明しました。僕の感想は可もなく不可もなくってところでした。もう少し早くこのような機械を持つべきではなかったかと思いますが準備が整わなかったのかもしれません。 そして、やはりというか、さっそく野党は批判のコメントを...
-
「記憶にございません」という映画を見に行きました。映画自体はまずまずおもしろ、くリラックスして週末の午後を過ごすことができました。昔は映画を難しく考えていた時もありましたが基本的に娯楽ですから理屈抜きに楽しみたいです。 先週は入館まで時間があったので映画館内を見まわしてみると...
-
今日朝起きて、やることが何もないと思った。暇である。先々週の月曜日は台風15号による電車網の乱れで会社を休んだから実質的に3連続3連休である。やることがない。台風による大雨が予想されていたから事前の予定は入れにくい状況ではあったが、それでも暇である。 仕事にそれなりの責任があ...
-
僕は一年半前に60歳になり、退職金を受け取ったうえで再雇用されているサラリーマンです。給料は下がりましたが世で言われているほどではなく、家族と暮らしていくには十分です。この点に関しては会社に感謝しています。 しかし、やはり、自分に対する期待値というのは、当たり前ではありますが...
0 件のコメント:
コメントを投稿