台風19号は昨夜の10時過ぎに我が家の住んでいる地域を去りました。しかし、午後9時代の大雨の影響で川の水位は氾濫危険水位を越えて上がり続け深夜には5mも越えたようです。しかし、台風も去り雨も止んだので、不安ではありましたが1時過ぎに就寝しました。朝起きてすぐに窓から外を確認。何事もなく安心しました。
気象庁は、数十年に一度、と発表していましたがこれはもう毎年聞いています。関東地区への数十年ぶりの巨大台風であったことは事実でしょうが、今後は毎年来てもおかしくない。来年からは、数十年に一度の巨大台風の19号と同規模の台風が、という発表になるのでしょうか。いずれにせよ、また巨大台風が関東を襲来しても驚くに当たらない。ですから今回の災害当事者初体験分かったことと教訓をまとめておきます。
今回分かったことは、
1. Yahooの情報は役に立つ。相当のアクセスにも耐えることができる。
Yahooは日本最大のポータルサイトですから相当アクセスが集中したと思います。しかし、ほぼ問題なく最新の情報を手にすることができました。雨雲予想に関してはさすが動きが鈍かったですけどね。
2. 僕が住む市の情報は全く役に立たない。災害対応の改善を求めざるを得ない。
市のサイトからはまったく最新情報が取れませんでした。ちょっと情けないです。
3. Twitterの情報も役に立つ。アカウントを取ることにする。
Twitterは役に立つとは聞いていましたが今回身を持ってそれを知ることができました。非常にローカルな情報を入手できます。また、発信することもできます。これは便利ですね。今日アカウントを取ることにします。
教訓は、
1. 食材等の購入が出遅れ。前日の夕方には水や調理不要の食材は売り切れていた。
妻によると、金曜日の夕方には水もパンも売り切れ、カップ麺もほとんど棚には残っていなかったそうです。平日の夕方に既に売り切れってことはシニアが買い占めているんでしょうか?
2. 備蓄の管理をしっかりする。水24ℓは全て賞味期限切れ。保存食も不十分。
水は2ケース、計24ℓを備えていたのですが金曜日の朝に確認してみると半年以上前に賞味期限切れでした。分かりやすいように期限表示を表にして保管していたのですが、、。保存食も乾パン3缶だけ。リストを作って定期的に見直す必要があります。
3. 養生テープくらいは普段から備えておく。
テレビで売り切れのニュースを見るまでテープに必要性には気が付きませんでした。あれば役に立ちそうです。
4. ハザードマップで我が家の危険度を確認しておく。
どの程度の浸水が予想されるのか事前に知っておいた方がよいです。自分では我が家は低い土地に位置していると思っていたので昨夜は床下浸水までは覚悟していました。しかし、Yahoo経由で確認した災害危険度は案外高くはなかった。実際はどうなのか?このくらいは知っておいた方がよいと思います。
とはいえ、今日は風は強いですが雲一つない晴天。なんとなく、のど元過ぎれば、という感じになりつつあることも事実です。
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